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NANA [ナナ](1-21巻 続巻)





『NANA』(ナナ)は矢沢あい作の漫画。また、これを原作として2005年および2006年に公開された映画および2006年から2007年に放送されたアニメ。2008年現在、「Cookie」(集英社)で連載中。

漫画本のみならずCDや映画作品化もされ、女性だけにとどまらず一種の社会現象となっている[要出典]。第48回(平成14年度)小学館漫画賞受賞。

東京に住む彼氏と同居するため上京する小松奈々、ミュージシャンとして成功するため上京する大崎ナナ、2人のNANAは新幹線の中で出会った。その後、ひょんなことから奈々とナナは同居することとなる。さらに、ナナの所属するBLACK STONESとナナの恋人の本城蓮が所属するTRAPNEST、2つのバンドのメンバーたちを交え物語は進んでいく。



原作漫画は当初「りぼん」の増刊号という位置づけの「Cookie」平成11年Vol.1、同Vol.2に読み切りとして掲載され、Cookieが月刊誌として昇格新創刊されると「Cookie」平成12年7月号から同誌に連載された。

ファンブック『NANA7.8(ナナてんハチ)』のインタビューによると初めの2話が読みきりの理由は、Cookieの創刊準備号(前述の「Cookie」平成11年Vol.1、Vol.2)に読み切りを描くことがきまっていたが、同誌が創刊したのちには連載してほしいという依頼があったため同じ名前で違うタイプの女の子を出し、連載で二人が出会うという形をとったためである。このため、第1話に大崎ナナはいっさい登場せず、同様に第2話には小松奈々が登場しない。

「Cookie」2009年8月号から作者急病のため当面の間休載することが明らかになった[1]。


NANA [ナナ](1-21巻 続巻)

価格 : 1,790円(税込)




ベルセルク(1-33巻 続巻)





『ベルセルク』(BERSERK) は、三浦建太郎による日本の漫画作品。白泉社発行の漫画誌『ヤングアニマル』にて不定期で連載されている。単行本は白泉社からジェッツ・コミックスのレーベルで刊行されている。

中世ヨーロッパを下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた剣士ガッツの、仲間達を生け贄にし魔を統べる神にも等しい存在になったかつての親友グリフィスへの復讐と、記憶と言葉を失った恋人キャスカの守護の旅を描いたダーク・ファンタジー。題名の『ベルセルク』は北欧神話の狂戦士伝説に由来している。

『ヤングアニマル』誌の前身である『月刊アニマルハウス』1989年10月号より連載が始まった。細部に渡って緻密に描き込まれた重厚な画に加え、長大な俯瞰とモブシーンの多用、主要キャラクターの内面と感情的な繋がりを表現するストーリー、回を追う毎に広がる謎と壮大な世界観が特徴。現在は日本国内のみならず日本国外でも単行本が出版され、世界中で絶大な支持を集めている。1997年には『剣風伝奇ベルセルク』と題してアニメ化。2002年には第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞し、2009年時点の単行本の発行部数は、国内累計2400万部、海外累計400万部を記録している。コンピューターゲームやトレーディングカードゲームなど、他媒体にも展開を見せている。

20年以上に渡る長期連載作となっているが、世界観は拡大の一途を辿り、一向に終結する気配を見せない。また、作者が『ヤングアニマル』誌の巻末コメントで自身の体調に関する不安を度々述べており、さらに休載期間が数ヶ月に渡ることも珍しくなく、作者自身から「死ぬまでに頭の中を全て出せるのか」など完結に対する危惧が述べられている。


身の丈を超える巨大な剣や大砲を仕込んだ義手など様々な武器を手に、ひとりゴッド・ハンドを探し出す旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。行き掛かり上共に旅をすることになった妖精パックと共に、各地で人々を脅かしている使徒を追い、狂戦士のような戦いを繰り広げる。本作の序章。

ベルセルク(1-33巻 続巻)

価格 : 4,490円(税込)




花より男子 (1-37巻 全巻)

貧乏少女つくしと金持軍団4人組F4の恋愛を描いた学園もの。

3度のテレビドラマ化で不動の人気タイトルになりました。
ドラマでつくし役を演じた井上真央は、イッキにブレイクしましたね。私も実は大ファンです。そういえば嵐の松本純もこれでブレイクしましたね。ドラマ第一作は、内田有紀が主演でした。





『花より男子』(はなよりだんご)は、神尾葉子による日本の少女漫画作品。『マーガレット』(集英社)で1992年から2004年まで連載された。単行本は全37巻、完全版全20巻発売されている。第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。


一般庶民の牧野つくしと大金持ちのF4、正反対な人達が生み出すギャグも入った恋愛ストーリー。集英社発刊の『マーガレット』の屋台骨として、長年に渡り根強い人気を博したが2004年にその連載を終了した。裕福な生徒の多い学園に、親の希望で入学してしまった貧乏少女の奮闘と恋の物語である。女性読者だけに限らず男性読者も多く、ファン層の年代も幅広い。

過去にアニメ化、テレビドラマ化、2度の映画化もされている(2度目の映画は、ドラマシリーズから)。台湾でも『流星花園(りゅうせいはなぞの)』の題名でテレビドラマ化もされている。英語表記もそのままMeteor Garden。2009年1月から3月まで、韓国のKBS2でも、『꽃보다 남자(コッポダナムジャ)』の題名でテレビドラマ化され毎週月火の10時から放送。

2005年9月の時点で発行部数4800万部と少女漫画歴代2位の売上げだったが、日本でのドラマの大ヒットを受け、同年12月には発行部数を5800万部まで伸ばし、日本一売れた少女漫画となった。発行部数はメディアによって多少違う。「王様のブランチ」(2007年8月18日放送)では5920万部、「めざましテレビ」では6000万部突破とされている。

なお、2005年12月9日発売の『マーガレット』本誌において、2006年中に続編を描くことを作者が明言し、同誌2006年15号(2006年7月5日発売)に読み切り形式で発表(この話は完全版最終巻に収録されている)。

また、作者の別作品『ジャンプスクエア』で連載中に、2008年1月4日発売の『マーガレット』で花沢類主役の前後編「俺の話をしようか」が掲載された。2008年6月には、2006年に読み切りとして掲載された続編と「俺の話をしようか」を収録した単行本37巻が発売された。


名門の筋や素封家の子弟が入学する事で知られる英徳学園高校に、親の推薦により入学した一般庶民の牧野つくしだったが、学校は、道明寺財閥の御曹司・司、花沢物産の御曹司・類、日本一の茶道の家元「西門流」の跡取り息子・総二郎、日本の裏社会を仕切ってきた美作一族の後継者・あきらのF4(Flower 4―“花の四人組”)に牛耳られていた。学校は、F4の親から多額の寄付を受けていたため、生徒達はもちろん教師達ですら彼らに逆らう事が出来なかった。つくしは、それに違和感を持ちながらも、平凡な高校生活を送ろうとしていた。

ところがある日、つくしはF4に絡まれている友人・遠藤真木子をかばった事が原因で、F4に赤札を貼られ、学校全体からいじめのターゲットにされてしまう。しかし、正義感の強いつくしは彼らの性根を叩き直さんとばかりに立ち向かって行く。

だが、道明寺はつくしのことを好きになってしまい、それからは彼女一途でそればかり……虐められ騙され続けたつくしの人生が、このF4によって変わり始めた。次第に2人の思いは通じ合っていくが、様々な事情(楓が中心)が彼らの恋路を阻む。


花より男子 (1-37巻 全巻)

価格 : 5,890円(税込)




あしたのジョー (完全復刻版) [新書版] (1-20巻 全巻)





『あしたのジョー』 は、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画によるボクシングをテーマにした漫画である。

講談社の『週刊少年マガジン』に、1968年(昭和43年)1月1日号(発売日は1967年(昭和42年)12月15日)から1973年(昭和48年)5月13日号にかけて連載された。

現在においても日本漫画を代表する作品の1つである。累計発行部数は2000万部[1]。連載中の社会的反響はすさまじく、ジョーのライバルである力石徹が死んだ時には東由多加によって実際に葬儀が行われ、よど号ハイジャック事件では、ハイジャック犯が「われわれは明日のジョーである」(原文ママ)と声明を残したことでも知られる。これら社会的反響の大きさから、「戦後最大のヒット漫画」の1つに数えられている。



東京・山谷のドヤ街に、ふらりと1人の少年が現われた。矢吹丈(ジョー)と名乗るその少年に一方的にたたきのめされたアル中の元ボクサー・丹下段平は、その動きから天性のボクシングセンスを見いだし、一流のボクサーに仕立て上げんと奮闘する。しかしジョーは、ドヤ街の子供たちを引き連れて乱行を繰り広げた揚げ句、自分に向けられる段平の情熱を利用して犯罪に手を染め、警察に逮捕されて鑑別所・少年院へと送られてしまった。

ある日、少年鑑別所のジョーあてに、「あしたのために」の書き出しで始まる段平からのはがきが届く。その内容は、左ジャブの打ち方から始まるボクシング技術の講義であった。時間と体力を持て余していたジョーは、そのアドバイスに従ってボクシングの練習に身を入れるようになり、やがて自分のパンチの切れが、今までと比べ物にならないほど向上してゆくのを実感する。野菊島の東光特等少年院での、ライバル・力石徹との宿命の出会いを経て、ジョーは本格的にボクシングの道へと足を踏み入れることとなった。

その後、ジョーは強敵カーロス、金竜飛らとの対戦を乗り越え、世界チャンピオンの座を賭け最強のボクサー・ホセとの闘いに挑む。パンチドランカーに冒されていたジョーは、善戦むなしく判定負けを喫し敗れ去る。真っ白に燃え尽きたジョー。しかしその顔には満足げな微笑みがあった。


あしたのジョー (完全復刻版) [新書版] (1-20巻 全巻)

価格 : 9,490円(税込)






はじめの一歩 (1-91巻 続巻)





『はじめの一歩』(はじめのいっぽ)は、森川ジョージによる日本の少年漫画作品。1989年から『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中。

母子家庭のいじめられっこであり、釣り船屋を親子で支えている少年・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守と出会いボクシングに開眼、鷹村と同じ鴨川ジムに入門して日本を代表する人気一流ボクサーとなっていく過程を、周囲の者達との交流、ライバル達との戦いを通じて描いてゆく。主人公のみならず脇役である仲間やライバル達の戦いまでも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている。

登場人物の多くにボクシングの歴史を彩った人物の姿が投影されており、一瞬の栄光を得ながらも世間的に無名でありつづける彼らをフィクションで再現した功績は大である[誰?]。作者自身も実際にボクシングジムのオーナーで著名なプロボクサー達と親交があり、『マガジン』誌上で若手を応援するコメントを載せるなどしている。

各話数はそれぞれ「Round.○○」という通し番号になっており、ファンブックでも「R109」といったように記されている。

発行部数は2008年時点で8000万部を超え、『週刊少年マガジン』を代表する看板漫画となっている。1991年(平成3年)度、第15回講談社漫画賞少年部門受賞。2010年現在、連載21年で単行本は現在91巻まで刊行され、以下続刊。総集編も32巻まで出ている。『釣りキチ三平』(単行本全65巻)を抜いて『少年マガジン』史上、最大の巻数であると共に『あぶさん』に次いで2番目に長く続いているスポーツ漫画となっている。


はじめの一歩 (1-91巻 続巻)

価格 : 21,460円(税込)