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SLAM DUNK [スラムダンク] (1-31巻 全巻)



SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした日本の少年漫画作品。略称は「スラダン」。『週刊少年ジャンプ』(集英社)1990年42号 - 1996年27号にて連載。全276話。単行本は全31巻、完全版全24巻。
 

第40回(平成6年度)小学館漫画賞受賞。2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で1位。同ジャンプ本誌の『ドラゴンボール』、『幽☆遊☆白書』と並ぶ三大人気作の一角として、1990年代半ばのジャンプ黄金期を築き上げた。『ジャンプ』での最終回は『リングにかけろ』、『ドラゴンボール』に続き巻頭カラーを飾った史上3作品目であるが、本作は『ジャンプ』の中でも唯一表紙も飾っている。ジャンプ歴代最高部数を達成した1995年3 - 4号でも巻頭オールカラーを飾った。

単行本第21~23巻の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録であり[1]、2007年時点での国内累計発行部数は完全版と合わせて1億2000万部を超える[2]。2001年に発売された完全版コミックスは、集英社における一連の完全版コミックス化の先駆けとなった。

SLAM DUNK [スラムダンク] (1-31巻 全巻)
10,005円(税込10,505円)


 

はじめの一歩 (1-88巻 続巻)



はじめの一歩』(はじめのいっぽ)は、森川ジョージによる日本の少年漫画作品。1989年から『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中。

 

母子家庭のいじめられっこであり、釣り船屋を親子で支えている少年・幕之内一歩が、後の世界チャンピオン鷹村守と出会いボクシングに開眼、鷹村と同じ鴨川ジムに入門して日本を代表する人気一流ボクサーとなっていく過程を、周囲の者達との交流、ライバル達との戦いを通じて描いてゆく。主人公のみならず脇役である仲間やライバル達の戦いまでも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている。

登場人物の多くにボクシングの歴史を彩った人物の姿が投影されており、一瞬の栄光を得ながらも世間的に無名でありつづける彼らをフィクションで再現した功績は大である。作者自身も実際にボクシングジムのオーナーで著名なプロボクサー達と親交があり、『マガジン』誌上で若手を応援するコメントを載せるなどしている。

各話数はそれぞれ「Round.○○」という通し番号になっており、ファンブックでも「R109」といったように記されている。

発行部数は2008年時点で8000万部を超え、『週刊少年マガジン』を代表する看板漫画となっている。1991年(平成3年)度、第15回講談社漫画賞少年部門受賞。2009年4月現在、連載20年で単行本は現在88巻まで刊行され、以下続刊。総集編も32巻まで出ている。『釣りキチ三平』(単行本全65巻)を抜いて『少年マガジン』史上、最大の巻数であると共に『あぶさん』に次いで2番目に長く続いているスポーツ漫画となっている。

はじめの一歩 (1-88巻 続巻)
22,848円(税込23,990円)


 

NARUTO [ナルト] (1-47巻 続巻)



NARUTO -ナルト-』(ナルト)は、「週刊少年ジャンプ」で1999年43号から連載中の岸本斉史による少年漫画作品。単行本は2009年8月現在47巻まで発刊中。

忍者の頭目を目指す少年うずまきナルトを中心に描く忍者アクションコミック。

今作は、忍者同士の戦いと友情が中心で、日本における一般的な忍者の印象とは異なり、派手な戦いを繰り広げる。

本作の人気は、連載開始当初から好調に伸び、「週刊少年ジャンプ」で連載中の作品の中では、『ONE PIECE』等と並ぶ主要作品となっている。コミックスの売り上げでも、『ONE PIECE』に次ぐ。

2002年から放送が開始されたテレビアニメでは、一部終了後85話のオリジナルストーリーが展開。二部は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』というタイトルに変わった。アニメ版オリジナルストーリーについては、NARUTO -ナルト- (アニメ)及びNARUTO -ナルト- 疾風伝#オリジナルストーリーを参照。

また、日本国内にも増して海外では極めて人気が高く、既に2000年代を代表する作品として認知されているといえる。主人公のナルトは「ニューズウィーク日本版」2006/10/18号の特集「世界が尊敬する日本人100」に選出された。

単行本の累計発行部数は9200万部を超える。

なお、単行本43巻はページ数が多いため、通常より定価が高い。

NARUTO [ナルト] (1-47巻 続巻)
15,743円(税込16,530円)


ONE PIECE ワンピース(1-54巻 続巻)



ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎による日本の少年漫画。および、これを原作としたテレビアニメ、アニメ映画、ゲームといったメディアミックス作品。1997年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載されている。略称は「OP」、「ワンピ」。

2009年6月現在、原作の単行本は54巻まで刊行されており、『ジャンプ』連載陣の中では『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(1976年から連載中)に次ぐ長期連載となっている。

冒険・友情といったテーマを前面に掲げ、少年漫画の正攻法をいく物語の展開を持ちながらも深く練り込まれたストーリー設定であり、随所に感動エピソードやバトルシーン、ギャグなどを織り交ぜた少年漫画として人気を博している。

コミックス売り上げは、史上最速での1億部突破を達成し、初版発行部数263万部【27巻】と累計発行部数1億7500万部以上【53巻時点】の日本記録を保持している

1999年に放送が始まったアニメ版もロングラン作品になっている。2007年には、連載10周年を記念して5冊の本が出版される等、様々な企画が立てられた。

ONE PIECE ワンピース(1-54巻 続巻)
20,458円(税込21,481円)