ブログ内検索

リンク

ハチワンダイバー (1-12巻 続巻)



『週刊ヤングジャンプ』(集英社)2006年41号より連載中の将棋バトル漫画。元奨励会の青年・菅田がアキバの受け師に導かれて真剣師との戦いを繰り広げていく。将棋監修の鈴木大介八段が振り飛車党のためか、振り飛車を操る登場人物が多い(主人公も振り飛車党)。

単行本は2009年8月現在、集英社ヤングジャンプコミックスより12巻まで刊行されている。宝島社「このマンガがすごい!」2008年版オトコ編1位作品。

主人公の菅田健太郎はかつてプロ棋士を目指していたが挫折し、今では賭け将棋で日銭を稼きつつ漫然とした日々を送っていた。勝負に勝ち過ぎ対局を避けられるようになった菅田は、ある日秋葉原の凄腕棋士のウワサを聞く。秋葉原に赴いた菅田は自信満々でメガネの女真剣師「アキバの受け師」に勝負を挑むが、手も足も出ずに完敗を喫する。 プライドをズタズタにされ、その悔しさから久々に将棋への情熱を取り戻す菅田。しかし自堕落な生活で部屋は荒れ放題。片付けの為に清掃会社に派遣サービスを依頼するが、現われたのはなぜかメイド。しかも菅田を「ご主人様」と呼ぶそのメイドこそ彼のプライドを打ち砕いた張本人、「アキバの受け師」だった…。

ハチワンダイバー (1-12巻 続巻)
価格 : 4,490円(税込)